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 デートは真紀子さんが仕事が終わってから、18時に待ち合わせになりました。
その日はバイトのシフトを早く終わらせてもらって、待ち合わせ場所に移動していきました。
実際にLINEで通話を楽しむこともできていたし、確実に彼女は待ち合わせ場所にやってきてくれることは間違いがないと思いました。
待ち合わせ場所で待機しているとLINE の通知が鳴り響きました。
「今、到着したよ。どのあたりにいるの?」
「僕は◯◯像の近くです」
周囲を見渡すと真紀子さんの姿をみつける事ができたので駆け寄ってきました。
花柄の丈の短いワンピースで、ノースリーブだったためにとてもセクシーな印象を抱いてしまいました。
写メで見た通りに、まさに美しく若い熟女さんで、まさに憧れの美魔女だったのです。
やっぱり本物の熟女を目の前にするというのは、興奮度が全く違うものがあります。
「お腹ペコペコ(笑)」
「ご飯食べに行きましょうよ♪」
素敵な女性と初対面で初デート、嬉しくてテンションも上がりまくり。
「あの…手を繋いでもいいですか?」
「うん、手を繋いで歩くなんてどのぐらいぶりかな?」
そういって恋人同士のような手のつなぎ方をしてレストランに移動となりました。

彼女の香水の匂いがとっても素晴らしくて、彼女の美しさもあってメロメロ状態の自分がいました。
食事をおいしく食べることもでき、LINEで話したように大変スムーズな交流をすることができました。
食事の後は落ち着いたBARに連れて行ってもらうことができて、そこでゆっくりとお酒を飲みながら会話を楽しむことができたのです。
どうしても真紀子さんの胸元が気になっちゃって、ついチラチラ見ちゃってて、多分彼女もそのことは気がついていたと思います。
店内の照明に照らされた彼女の大きな瞳は、すぐにでも涙が落ちそうに潤んでいました。